用語ガイド
機種ページや一覧ページで使っている用語を、初心者の方にも分かるようにまとめました。機種ごとの細かな仕様は異なるため、実際の数値は各機種のページでご確認ください。
- 天井
- 通常時に当たりを引けないままゲーム数だけが進んだとき、あるゲーム数に達した時点で救済として当選が約束される仕組みです。何ゲームで天井になるか、どこからカウントするかは機種ごとに違います。
- 天井恩恵
- 天井に到達して当選したときに付いてくる特典のことです。ATの確定や、有利な状態からのスタートなど、機種によって中身が変わります。同じ天井でも恩恵の大きさで打つ価値が変わるため、ゲーム数とセットで確認します。
- ゾーン
- 通常時のゲーム数のうち、当選しやすくなるゲーム数の範囲のことです。ハマっている台でも、ゾーンの手前では様子を見て、ゾーンを抜けたら見切る、といった判断材料に使います。
- やめどき
- その台を打つのをやめる目安になるタイミングのことです。当たりのあと何ゲームまで続けるか、どんな演出が出たら続行するかなどを指します。やめどきを誤ると、次の人が得をするだけになってしまいます。
- リセット
- ホールが朝の開店前などに台の状態を初期化することです。設定を入れ替える「設定変更」と同じ意味で使われることが多く、ゲーム数のカウントや内部状態が変わる場合があります。機種により、リセット後に天井が短くなる、有利な状態から始まるといった違いがあります。
- 据え置き
- 設定変更を行わず、前日の設定や状態をそのまま引き継いでいることです。リセットと対になる言葉で、朝一の状態を推測するときに使います。
- 有利区間
- 出玉に関する規制のなかで、AT などで持ちメダルを増やせる期間として区切られた単位のことです。区間の上限は機種の世代(6号機・6.5号機・スマスロ)によって異なり、獲得できる差枚(メダルの純増)にも上限が設けられています。目安としては2400枚という数字が挙げられますが、世代や機種、規則の改正によって扱いが変わることがあるため、正確な値は機種ごとの資料でご確認ください。区間が終わったタイミングで内部の状態がいったん切り替わり、天井の数え方にも関係する機種があります。
- 機械割
- 投入したメダルに対して、理論上どれくらいのメダルが払い出されるかを割合で表した数値です。100%を超える設定ほど長く打つと増える計算になります。設定ごとに値が違い、設定判別の手がかりにもなります。
- 純増
- 1ゲームあたりに増えるメダル枚数の平均です。純増が大きいほど、ATなどの上乗せ状態で短い時間にメダルが増えやすくなります。
- 初当り
- 通常時から、最初にボーナスやATなどの当たりに入ることです。また、その当たりやすさを確率で表したものも指します。設定が高いほど初当りの確率が良くなる機種が多く、設定差の代表的な項目です。
- AT
- 「アシストタイム」の略です。押し順などを画面で教えてくれることで、メダルを増やしやすくなる遊技状態のことです。ATに入れることが、多くの機種の主な目標になります。
- CZ
- 「チャンスゾーン」の略です。ATへ入りやすい期待が高まる、短い区間のことです。CZに入っても必ず当たるとは限らず、機種ごとに突破の確率や演出が異なります。
- 前兆
- 当たりが決まってから、実際にそれが画面に表れるまでの間に挟まれる演出期間のことです。前兆と思われる演出が出ている間は、ゲーム数がまだ残っていても続けるのが基本です。
- 引き戻し
- ATが終わったあとに、もう一度ATへ戻れる仕組みやチャンスのことです。終了直後の数ゲームから数十ゲームだけ期待できる機種が多く、やめどきの判断に直結します。
- 終了画面
- ATやボーナスが終わったときに表示される画面のことです。画面の種類によって、設定が高い可能性や、次の状態への期待度を教えてくれる機種があります。見られる回数が限られるぶん、貴重な判別材料です。
- 設定判別
- 打っている台の設定が高いか低いかを、結果から推測することです。初当りの確率、特定の演出の出方、終了画面などを集めて判断します。1つの材料だけで決めつけず、複数を合わせて考えるのがコツです。
- ハイエナ
- 他の人が途中でやめた台のなかから、天井が近いなど期待値の高い台を拾って打つ立ち回りのことです。狙い目となる条件は機種ごとに違うため、天井やゾーンの情報とあわせて使います。
- スマスロ
- 「スマートパチスロ」の略称です。実際のメダルを使わず、データで貸出や払い出しを管理する新しい方式のパチスロです。従来機とは出玉の仕組みが異なる部分があり、機種ごとの天井やゾーンの考え方にも違いが出ます。
- 等価交換
- メダルを借りるときの料金と、景品に交換するときの換算が同じ比率になっているホールのことです。たとえば20円で1枚借りるホールで、1枚を20円分として交換できれば等価です。これに対して、交換のほうが低い比率(同じ枚数でも受け取れる金額が少ない)のホールは非等価と呼ばれ、同じ出玉でも実質の収支は厳しくなります。
- コイン持ち
- 一定のメダル枚数(目安として50枚など)で、通常時に何ゲーム回せるかを表したものです。数字が大きいほどお金やメダルが減りにくく、ハイエナや設定狙いの期待値を計算する際の基準になります。
用語の使い方に誤りがあれば、お問い合わせからお知らせください。